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10人の乙女

CIMG4241_convert_20090511182443.jpg
嵐の中の船     渡邊禎雄版画

主人がいただいた・・と持って帰ってきた
どこかで見たなつかしい版画

母校の制服のエンブレムに描かれていた そして正面玄関に飾られていた絵

『10人の乙女』 で当時母校の象徴のように思っていた


聖書マタイによる福音書(第25章)
婚礼の宴に招かれた10人の乙女が、夜の宴に備えて
それぞれともし火を持って花婿を迎えに出ていました

到着が遅れて夜中になってしまい
10人の乙女は寝てしまっていた。

花婿が到着した時に5人の賢明な乙女は
灯をともす油を用意していて迎えに出たが
5人の愚かな乙女は油を切らしていて
慌てて買いに出かけていった

5人の乙女が油を買って戻った時には
祝宴はもう始まっていて扉は、閉められ
中に入れてもらえなかったというお話


「常に備えていなさい」という喩え話なのですが
何のためにどのように備えるべきか、が大事

私たちが本当の幸せに至るためには、
それぞれの人生の中で本当に大切なものに目を向け、
いつどのような時にも万物の創造主である神様を信じる
心の備えのある人になることが大切だと教えている箇所です

神様に喜ばれる人になるって
素直に信じることなんでしょうね


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