父が残したもの 

昨日教会では、ヨハネ福音書のラザロとマルタの話

11章5節に「イエスは、マルタとその姉妹とラザロを愛しておられた」と書かれている
何気なくもう一人の姉妹マリアのことを思い出していた

香油を注いだマリア
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マリアは突然、誰もが驚くような行動に出て
最後の晩餐の前、イエス様のもとに、純粋で非常に高価なナルドの香油を持って現れると、
それをイエスの足に塗り自分の髪でその足を拭いました。

香油の香りは家一杯に広がった。
イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。
家は香油のかおりでいっぱいになったと聖書に書いてある


家に帰りのんびりくつろいでいると
いつも見慣れた裸婦の木彫りの像が目に入った
結婚したとき 父が海外で購入して船便で送られてきた品の一つ
実家には、迷える一匹の子羊を羊飼いが抱える姿の木彫り像
本当は、そっちが欲しいなと思ったけど
なんとなく
裸婦像が私のところに
父って女性好きだったから~「裸婦が好きなのね」ぐらい程度に思っていた
ごめんなさい

左手に抱える壷 背中まで伸びた長い髪
こぼしているように壷を持っている
壷の先には、女性の髪
エ~~!!
これって!!今発見
ナルドの壷のマリア像では???
なんと 父が亡くなって24年
父は私に伝えたいメッセージが不思議なタイミングでやってきた
気づきが遅すぎと天国で笑っているかも知れないですね

優しい笑みをたたえた女性の像

大切にします

イエス様にマリアが自分の髪で足をぬぐったように
私はこの像を丁寧に拭きました




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