イースターおめでとう

早いもので2014年もシ4月ですね
すっかり放置していたブログ『バラと音楽の好日』を覚えて
ご訪問いただいきありがとうございます。


先日の4月20日は、イースターキリストの復活の喜びの日。
毎年この日は、イースターにふさわしいイメージで花をいけます。

教会のデコレーターとしても20年以上になるけれど、
花と向き合いその時のデザインと色・香りに癒され
喜びに満ちた花にいつも元気をもらってきたのだと思う。

キリストの受難のレントの特に第3週・第4週の花は、十字架イメージを思いながら
グレー・紫系のグラデーションを心掛けた。

私は、オルガニストもしているのでその時は、バッハのコラールなど静かにそれにふさわしい曲を選ぶ。
今年は、特にレントに向けて弾く機会が数回あり、意味深いことを感覚的に感じて心の深いところに
暖かくなるような気がした。
よく夜空を見上げたように思う。
偶然にも今月の16日イースターの前の満月の日空は、明るく光っているかのよう明るかった。
流れ星を見ることもできてひとり長い間空を眺めて、首が痛くなったくらい(笑)


イースターは、明るいことを意味するように光に向かう気持ちでうれしかった。
なぜか、古いものを脱ぎ捨てたように軽い。

光がまぶしいくらいに花を照らします。

イースターおめでとう☆
バラと音楽、皆様にも好き日が訪れますように。



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