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猫の看取り

長きに渡り、ブログを更新せず…気がつけば、2013年2月ですね。
バラと音楽の好日に遊びにいらしてくださりありがとうございます。
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このブログにもずいぶん前にアップしたことのある
猫のチッチが天国へ、逝きました。

野良から、いつしか我が家の外猫に、生まれてすぐ親に見放され、
雨の土砂降りの日、庭に捨てられた。
どんなに辛いのか、生きることをあきらめず、ありったけの力で、
泣いていた。
息子が、拾ってタオルで濡れる体を拭いて、ドライヤーで温めた。
手に乗るほどの小さな子猫 チッチという名前は、この時に決まった。
去勢手術もし、いつしか納屋で住んでいたけれど、プイと出て行った。
猫って、いなくなるんだと思っていたら、8年ぶりに戻ってきて、
それから6年の間、庭の軒先や、納屋に我が家の周辺で暮らしていた。
寝床は、段ボール、カイロで温まって、餌も確保されているので、
居心地は、良かったのかもしれない。
花の生徒さんからも、可愛がられて、名物猫ちゃんになるまでに~
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急に体調が悪くなり、この1週間ほど食欲もなくなった。
3日前にムックリ起き出して、コロコロしたり、爪を研いだり、
アラ元気なんだ。と思ったのが最後で、またいなくなり、
そして、亡くなる1日前にいつもの寝床に戻って、最後の鳴き声を少し苦しそうに
泣いて、静かに眠るように亡くなった。
猫は、最期姿を見せないと聞いていたので、看取ることができたことは、
良かったのかもしれない。
花で飾り、偲び、火葬場まで、見送った。
ひとつの小さな命 可愛い けなげな我慢強いニャンコでした。
生きることの辛さも、自然の厳しさも
猫社会も大変だったね。
チッチちゃんやすらかに、猫と出会う不思議で、幸せな時間を
ありがとう。


- 2 Comments

ふわり  

はじめまして。

チッチちゃん、きっとご家族に最期を看取ってほしかったのだと思います。

myuraさんたちに愛されたことを、よくよく分かっていたと思いますから、
外ではなく「家族のもとで」最期を迎えたかったのではないでしょうか。。。

うちも保護にゃんこがいますが、にゃんこのほうからうちを選んで来てくれたと思っています。

きっと、チッチちゃんもそうだと思います。

愛をたくさん頂いて、命を全うされたのだと思いました。

2013/03/23 (Sat) 09:06 | REPLY |   

-  

ふわりさん
コメントありがとうございます。
時折しか、upしないブログに温かいお言葉うれしいです。

猫ちゃんは、見えない幸せを運んでくれたような気がします。
今も時折、風を感じるように、チッチがいるような。。
ふわりさんも、猫ちゃんに選ばれて
ホッコリとしたいい出会いですね。

2013/04/25 (Thu) 17:12 | REPLY |   

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