スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 『崖の上のポニョ』

今年大流行の宮崎 駿監督のジブリ映画

 崖の上のポニョ  を見ました

ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子ポニョは、 
アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていました
崖の上の一軒家に住む5歳の少年宗介が、ポニョを助けることから物語が始まります。

 ♪ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
     青い海からやってきた
  ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
     まんまるおなかの女の子

宗介のことを好きになるポニョが人間になりたいと願ったため、
海はうねります
すごい嵐ののなかの海を必死で駆けてくるポニョ
『足出た~ 手出た~ 』すごい笑顔で
出会った瞬間ムギュってしがみつくシーンがとってもかわいいなと思いました
宗介もポニョを好きになって
「ぼくが守ってあげるからね」って言います
海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。
5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある

海の上を走ることも不思議  
さかなが人間になることも不思議

不思議がいっぱい溢れている映画なのに・・ポニョが大好きになってしまう

ポニョは、人間の宗介ちゃんを信じています
宗介ちゃんもさかなの子であるポニョを守るよって言います

お互いに何があっても向き合って信じて生きること
私たちの人間の常識超えた不思議なストーリーなのに
素敵に感じてしまうのは、どうしてでしょう?

きっと我が儘なポニョのような性格を
この宗介ちゃんが
ずっと守ってあげるよと言ってくれる関係がうれしいからなんじゃないかな!!



- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。