秋に思う

秋晴れ 
CIMG6271[1]

年月を重ねていくことは、大切な人との別れのいくつかを思う

先日に 私の仲人夫妻の記念会のお花の生け込みをさせていただいた
生け込みの花の準備に 気持ちを持っていく とってもお世話になり
感謝の中で 花をいけこむことができ 花も輝いていたように思えた

kinennJPG.jpg

今週には、父が昇天して25年の記念の日 
白とやさしいピンクの花に囲まれていたくて
我が家にも 両親を静かに 偲び 
天国の父のことを 思って花をいつもより 仕入れて飾る準備・・・

25年ってあっと言う間 いろんなことは、いっぱいあったけれど
いつも私のことが気になって そばにいてくれているように思う

私の人生の岐路に父がいた 
気骨な父を尊敬もしていたし 
なんの迷いもなく 父の言葉に従った
亡くなって どうすればいいのかと 戸惑うことも多々あった 
いつも父だったらこんな時どんな選択をするのだろうと 
ひとつひとつ 進んできた
親離れ 子離れは、時を選ばずやってくる

朝ドラで『親は、恩返しを思って子供を育てない』というようなセリフがあった

まさに 私は 父には、何の恩も返せていないもの
いっぱい愛情は、もらったけれど・・
私ができるのは 
今在る 人たちを大切に思えたり喜んだり 
そして
目に見ないけれど 両親に感謝と愛をこめて 花を飾り
明るく笑っていることかな










0 Comments

Leave a comment