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光に歩むこと

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個人的に尊敬する K先生とお久ぶりにお会いしてお話を聞くことができた
高齢で、健康面も心配していたけれど お会いするとそんな心配は、飛んでいく

その日のテーマは、聖書のイザヤ書について話された
語られる人を通して、言葉が素直に響いてくる

私は、日曜は、教会に通うが、実は、それほど詳しく聖書のことがわからない
ただ、いつもキリスト教育を学ぶ環境にあったように思う

私が生まれるまでは、家族にどんな子が生まれてのか心配かけたようで、
母がよく私の出産についての苦労話を語っていた

切迫流産でもう助からないと言われ、助産婦さんと家族をを無視して、
一人で家を飛び出して途方にくれ、
かかりつけの内科の先生に祈る思いで、怖くなって逃げ込んだ
悲壮な母の様子に、
いい病院があるからとキリスト教の聖バルナバ病院を紹介された
そんな母の思い切った行動で私は、無事に生まれた
ギリギリまで追い込まれて 必死な思いだったらしい

母の言葉によると
「モダンなキリストの病院で天使の光に出会った気分」
「キリストさんにも感謝せなあかんと思った」と
このことがきっかけかどうかはわからないけれど
仏教の家で育った私が、
幼稚園も高校も短大もキリスト教育に関わることになるのが不思議

「光 光 私たちは、光りの子供ひかりのように~」といつも幼稚園で歌った

K先生も何かしら 年齢を超えて 魅力がある
きっと先生の説教を聞くことで、
タイミングよくいつもこころの奥に光の輝きを落してくださったように思う

今回も鞍馬寺で、素敵な景色に太陽の輝きに感動していた私にピッタリのテーマ


この日、先生は、「光りあるうちに光りの中を歩め」
「光は、いましばらく、あなたがたの間にある 暗闇に追いつかれないように、光あるうちに歩きなさい」

トルストイや、聖書、大河の一滴の五木寛之さんのエッセイまで、引用されわかりやすく説明された

光りを浴びても歩んでも、この世の悪や汚れに染まらないことはないが、
その悪と汚れも太陽の力でその毒気や悪を抜いていただける

いつもいつも太陽は、今日も私たちを照らしている
この光りを感じることが恵みだと、自然をとおして注がれるのが神の輝きだと話された

yoshie   28756639_3020733852s[1]


今日も曇っていたのに、花を生け終えた瞬間 
やさしい光が射し込んだ
この光りに感謝することが、悲しいことや不安も癒してくれるのかもしれない





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- 2 Comments

caonchi  

参りました!

この花達の 清らかさは 何でしょう?!

「光りあるうちに光りの中を歩め」
この言葉も、胸に染み入りました。
わかりやすい言葉で、こんな感動が
あるのですね。

2010/02/14 (Sun) 00:04 | REPLY |   

-  

caonchiさん
ありがとうございます
お花の清らかさに気づかれて
光りの感動
うれしいコメントです

光のうちに歩む 
太陽の恵みに感謝ですね

2010/02/14 (Sun) 23:15 | REPLY |   

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